NURO光で1階にあるルーターから2階のPCに電波を届かすには

ニューロ光で回線を引いたけど、在宅勤務が多くなって2階の部屋から通信することが多くなり、無線を使って仕事していたけど、1階で使っていた時より通信速度が遅くなったり、突然切れたりすることが多くなった。
という方は結構多いのではないでしょうか?
そこで今回は、1階から2階などルータから距離が離れた場合の対応の方法についてご紹介いたします。

結論
パターンは以下になるかと思います。
①中継器を利用する。
②有線を2階まで配線する。
③Wifiルータをより強力なものにする
また、強引な手としてはNURO光回線自体を2階に引込むというのがありますが現実的ではないですね。。。

目次

はじめに

Wi-Fiルーターから、パソコンやスマートフォンなどまでの距離が遠くなると、電波が弱くなり通信速度が著しく低下します。また、Wi-Fiルーターを1階に設置した場合は、2階へは距離だけでなく床板や壁など家の構造物に遮られて、さらに電波が届きにくくなります。
そこで2階に届かすための方法を以下に記載しますのでご参考にしてもらえると幸いです。

①中継器を利用する。

Wi-Fiルーターから、パソコンやスマートフォンなどまでの距離が遠くなると、電波が弱くなり通信速度が著しく低下します。
とくにWi-Fiルーターを1階に設置した場合、2階は距離に加え床板などの家の構造物に遮られてしまって、さらに電波が届きにくくなります。
このような場合は途中に中継機を導入して、Wi-Fiの電波が遠くまで届くようにします。
イメージとしては以下のようになります。

buffalo(https://www.buffalo.jp/topics/utilize/detail/extender-about.html)より引用

Buffaloのサイトでは中継機の特集をしています。おすすめの機種などの紹介もあります。

②有線を2階まで配線する。

2階に固定電話やテレビの配線がある場合は1階から2階に配管があるかもしれませんので、その配管を利用してLANケーブルを2階へ引き込むというやり方があります。
この方法が取れれば確実に回線は早くなります。
回線があるかについては家の設計図などや設計主さんに確認して頂ければと思います。

③Wifiルータをより強力なものにする

そもそものルータをより性能の高いものにするというのもありですね。最新の機種は、複数の端末(パソコンや携帯、テレビ、ゲームなど)からの同時アクセスを想定した仕組みになっていたり、出力も上がっているので栂りやすく切れにくい環境が作れます。また暗号化などのセキュリティが向上しているのもよいです。


まとめ

結論は①の中継器を導入するが有力かと思います。
②の有線を2階まで持っていくは、配管がなければならないのがほぼ必須になります。世の中が無線の方向になっているのでなかなか配管がある家が少ないことと配管はあるけど一杯でこれ以上通せないなど現実なかなか難しいですし、工事費などのお金がかかります。
③は、買ってみて試してみないとわからないのでギャンブル要素が高いという点です。ただし今利用しているルータが古い場合は性能は格段に上がりますし、ルータの中のアプリケーションも最新になるためセキュリティも強くなりますのでルータが3年以上も前であれば買い替えるのもありですね。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる