GMOとくとくBBWiMAXの解約手順説明!違約金を発生させない注意点

ただし、解約の際は注意が必要。契約期間によっては、高額の違約金がかかってしまうことも。そのため、解約前には契約期間・違約金の確認が不可欠です。

とはいえ、GMOとくとくBBの公式サイトで解約違約金などの情報は、非常に見つけにくいというのも事実。そこで、安心してGMOとくとくBBのWiMAXを解約するできるよう、手続き方法から解約違約金までまとめました。

また、他のWiMAXプロバイダへの乗り換えを検討しているという方には、解約金を負担してくれるおすすめプロバイダもご紹介。 GMOとくとくBBの解約を検討しているという方以外に、乗り換えを検討している方も必見です。

目次

基本的な解約

GMOとくとくBBのモバイルWi-Fi(ワイファイ)を解約する際は、「契約更新月での解約か」「更新月以外での解約か」によって手続き方法は変わります。

そのため、まずは契約更新月の確認が必要。契約更新月を確認するには、GMOとくとくBBのモバイルWi-Fiを契約する際に交わした契約書、もしくは会員サポートページのBBnaviサイト内にある「現在ご利用中のサービス確認」から確認することができます。

契約更新月の確認ができたら、契約更新月と契約更新月以外、それぞれの解約方法について見ていきましょう。

■契約更新月での解約~BBnavi内で解約手続き~

まずは、契約更新月でGMOとくとくBBを解約する手続き方法です。 解約はBBnaviサイト内で行います。具体的なサイト内の解約方法は以下の通り。

1.BBnaviにログイン。
2.BBnaviのメニューにある「サービス・オプションの削除・解約」をクリック。
3.サービスの一覧が出てくるので、画面最下部の「解約」ボタンをクリック。

以上で、GMOとくとくBBのWiMAXの解約手続きは完了となります。ただし、会員IDまたは会員パスワードを忘れてBBnaviへログインができない場合、GMOとくとくBBを解約をすることはできません。

その場合は、登録証の再発行が必要。ただし、この登録証の発行には事務手数料が330円かかる上に、到着まで1週間~10日前後かかります。更新月ギリギリでGMOとくとくBBのWiMAXを解約したいという方は、間に合わない可能性もあるためなるべく早めにBBnaviのログイン情報を確認するようにしましょう。

■契約更新月以外での解約~GMOとくとくBBお客様センターへ連絡~

契約更新月以外にGMOとくとくBBを解約する場合は、解約する月の20日までにGMOとくとくBBお客さまセンターへメールまたは電話での問い合わせが必要。

電話での問い合わせは、非常に混み合うため基本的にはメールでの連絡をおすすめします。ただし、契約更新月以外の場合、基本的には解約違約金が発生するという点は注意が必要です。

そんなGMOとくとくBBのモバイルWi-Fiの解約違約金の詳細については、次項で見ていきます。

違約金はいくら?契約期間ごとに解説!

ここまでは、GMOとくとくBBのモバイルWi-Fiの解約方法をお伝えしました。ここからは、GMOとくとくBBのモバイルWi-Fiの解約違約金についてご説明します。

解約するタイミングによって、違約金は変わってくるのでしっかりと確認しましょう

3年契約での解約違約金

まず、通常契約となる3年契約している場合の契約期間ごとの解約違約金をご紹介します。

ただし、GMOとくとくBBのWiMAXは契約する際に経由したページや利用したキャンペーンによって、解約違約金の金額が変わるのでしっかり確認しましょう。

GMOとくとくBBの解約違約金
契約期間解約違約金
1~12ヶ月目20,900円27,280円
13~24ヶ月目15,400円
25ヶ月目以降10,450円
契約更新月0円

GMOとくとくBBを解約する場合、最大キャッシュバック金額が31,500円の公式サイトで契約された方は、1~24ヵ月目の解約が27,280円。2年以上となる25ヶ月目以降での解約は、10,450円となります。ただし、契約更新月に限り解約違約金は無料です。

一方、広告など経由での限定キャンペーンページからGMOとくとくBBをご契約された方は、最初の1~12ヶ月目で21,780円、13~24ヶ月目で15,400円の解約違約金となっています。こちらも、更新月での解約の場合は、違約金はかかりません。

GMOとくとくBBの公式サイト、限定キャンペーンページどちらで契約した場合でも違約金は高額となっているため、乗り換えをされないという方は無料で解約できる更新月での解約・乗り換えがおすすめです。

初期契約解除なら解約違約金が無料!

初期契約解除の場合は、解約違約金は発生しません。

初期契約解除制度とは、モバイルWi-Fiなどの通信サービスにおけるクーリング・オフ制度ようなもの。通信機器などの契約書面を受領後、8日以内であれば違約金なしで回線契約を解除することができます。

例えば、GMOとくとくBBを契約したものの、「電波が繋がらない」、「モバイルWi-Fiルーターが必要なくなった」などの理由でモバイルWi-Fiを解約する場合には、8日以内であれば初期契約解除制度の利用が可能です。

ただし、初期契約解除の場合、解約違約金は一切かかりませんが、契約時に受け取った通信機器に関しては、契約会社へ返却する必要があるので注意が必要。また、契約の際の事務手数料に関しては返ってこないという点も覚えておきましょう。

GMOとくとくBBのみ!契約から20日以内の解約も違約金はなし!

GMOとくとくBBのみのサービスですが、初期契約解除の期間を過ぎても20日以内であれば、違約金なしで解約することができます。ただし、サービス適用には3つの条件が必要。その3つの条件は、以下の通りです。

  • GMOとくとくBBお客様センターへ電話すること
  • ピンポイントエリア判定で〇以上の判定が出ていること
  • WiMAXのモバイルルーター端末を返品する

それぞれについて見ていきましょう。

■GMOとくとくBBお客様センターへ電話すること

まずは、解約の前にGMOとくとくBBお客様センターへ電話をします。事前のお電話がない場合、通常通り解約違約金がかかってしまうので注意が必要です。

■ピンポイントエリア判定で「〇」判定が出ていること

解約違約金が無料となるのは、モバイルWi-Fiをご利用になるエリアがUQWiMAXのピンポイントエリア判定で「〇」となっているのが条件です。

つまり、「通信エリアの判定では繋がるという結果だったが、実際は快適にWiMAXのモバイルWi-Fiを使うことができなかった」という方は、無料で解約することができます。

WiMAXのモバイルルーター端末を返品する

初期契約解除制度と同様に、お申し込み日を1日として20日以内にWiMAXのモバイルルーター端末の返却が必要

また、GMOとくとくBBが負担するのは解約違約金のみで、端末返送料や事務手数料、日割りの月額利用料やオプション料金に関しては契約者の負担となるので注意しましょう。

以上が、GMOとくとくBBの解約違約金の詳細です。ここまでご説明した内容についてまとめます。

更新月以外だと高額の解約違約金!

初期契約解除で、解約違約金は0円!

GMOとくとくBBのみ、20日以内での解約金負担制度がある!
GMOとくとくBBの解約を悩まれている方は、上記を参考にいつ解約するべきか検討してみて下さい。

GMOとくとくBBの解約手続きをする際の注意点!

こちらでは、GMOとくとくBBの解約の解約を検討しているという方に向けて、解約の際の注意点である以下2点についてご説明します。

  • SIMカード・モバイルルーター端末は返却不要!
  • 契約更新月で解約しないと自動更新に!

SIMカード・モバイルルーター端末は返却不要!

GMOとくとくBBを通常通り解約する場合、WiMAXのWi-Fiルーター端末とSIMカードどちらも返却の必要はありません!

以前、SIMカードを返却する必要があったためか、GMOとくとくBBの解約の際はSIMカードの返却が必要と書かれているサイトもあります。しかし、2022年現在、GMOとくとくBBの解約の際にはルーターもSIMカードも返却は不要。無駄な返送料を支払わないようにしましょう。

ただし、先ほどご説明した初期契約解除制度・20日以内での解約をした場合は、端末もSIMカードも返却が必要となるので注意が必要です。

契約更新月で解約しないと自動更新に!

GMOとくとくBBに限ったことではありませんが、契約更新月に解約しなかった場合は、そのまま自動更新となります。

自動更新された場合、契約更新月はまた3年後。3年後の契約更新月までは、どのタイミングで解約しても違約金が発生してしいます。そのため、GMOとくとくBBのWiMAXを解約、もしくは他WiMAXプロバイダへの乗り換えを検討されている方は、契約更新月に細心の注意を払って解約手続きを実施しましょう。

当ページでは、GMOとくとくBBのWiMAXを解約する際の解約方法から違約金、そして注意点まで解説してまいりました。一言でGMOとくとくBBを解約するとは言っても、契約期間やキャンペーン内容によって解約違約金も変わってきます。

その他の方法

契約更新月以外に違約金を払わずに済む方法がないか調べました。
上記以外で急な回線の速度低下などで使なくなってしまい、すぐに解約したいなど発生することがあります。

・プロバイダの乗換により、乗り換え先のプロバイダが補填してくれる。

プロバイダの乗り換えによって、乗り換え先が違約金を支払ってくれることがあります。
全額では場合がありますが多少でも補填してくれると助かりますよね。
2022/4現在では以下のプロバイダーが行っています。

モバレコAir
Broad WiMAX
SoftBank光/Air
NURO光

上記に乗り換えるのなら違約金の補填キャンペーンがありますのでご参考にしてください。

最後に

年契約は、月額費用などが割引になるのはいいのですが、契約切替期間が面倒ですよね。
違約金はできるだけ自分で支払ない方法を探して公開していきたいと思います。


よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる