WiMAXの本体が故障したら修理はどうなる?ケース別に調査しました。

目次

WiMAX本体が故障した場合

WiMAXを利用して故障してしまった場合ですが、故障した際にのケースによって修理の方法が変わります。
ケースごとに挙げてみました。

自然故障

こちらは、普段利用していて突然電源が入らなくなったなどの場合です。
1年未満であればメーカー保証で修理が受けられます。
基本無料です。

水没

何かの拍子に水に落としてしまった場合です。
基本、実費での修理対象になります。
ただし、水濡れ・WiMAX修理保証サービスに入っている場合は故意でなければ保証対象になり、こちらは無料になります。

液晶などの破損

こちらは基本的には保証が効かず、有料での対応になります。

以上のような場合に修理が発生します。
また保証サービスに入っているかで費用が全く変わってしまいます。
サポートセンターにどのくらい費用が掛かるかを聞くと、安くても5,000円前後、ものによっては端末代と同じくらいの金額、つまり20,000円ほどかかることもあるそうです。

故障した場合の対応について

GMOとくとくWiMAXの場合は以下のよう流れで対応になります。

・GMOのカスタマーサポートのとくとくBBお客様センター(0570-045-109)に電話をかけます。
 ↓
・WiMAX用のSIMに割り当てられた端末番号のMSISDNを教えてもらいます。(聞かないとわからないです。)
 ↓
・「端末本体」「SIMカード」「本人確認書類」を持ってauショップに行きます
 ↓
・修理依頼します。
 ↓
・修理完了まで待ちます。
 ↓
・修理が終わったら連絡が来るので端末をauショップで受け取ります。
 ↓
・完了

以上のような流れになります。
修理に出している間auショップの中には代替えを出してくれる場合がありますので確認しておくとよいかもしれません。

まとめ

GMOとくとくWiMAXの場合は、通常保証は加入時に強制的に入っていますので解約しない限りはほぼ無償で対応可能になります。
水没に関しては、モバイルWifi自体それほど表に出さないのでほとんど発生しないですね。
サポートに関しては選択が難しいです。
いろいろ書きましたが、私個人的には不要かと思います。
6か月に1度しかサポート受けれませんし、最初の1年はメーカーサポートが付きますので。



よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる